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  • 発売日:2023/11/03
  • 出版社:Xデザイン出版
  • ISBN/JAN:9784910984025

まちづくり

ここちよい近さがまちを変える/ケアとデジタルによる近接のデザイン

ここちよい近さがまちを変える/ケアとデジタルによる近接のデザイン

エツィオ・マンズィーニ
安西 洋之 (翻訳)
山﨑 和彦 (翻訳)
本條 晴一郎 (翻訳)
森 一貴 (翻訳)
通常価格 2,640 円(税込)
通常価格 セール価格 2,400 円
セール 売り切れ
  • 発売日:2023/11/03
  • 出版社:Xデザイン出版
  • ISBN/JAN:9784910984025
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商品説明
パンデミックによって現代の暮らしに生じた、大きな変化。オンラインサービスやリモートワークの普及で自分の家に閉じこもる生活スタイルも一般的になりましたが、“ふれあうこと”や“近くにいること”の大事さに世界中の誰もが気付かされました。そのアプローチとして大きな示唆を持つのが、「Livable proximity=ここちよい近さ(近接)」。イタリアのデザイン研究者でありソーシャルイノベーションとサスティナビリティデザインに関する第一人者エツィオ・マンズィーニが著してくれるこの視点は、国のボーダーを超えてこれからの時代の“まち、地域、都市、ケア、コミュニティ、デジタル、経済、デザイン”への見方を変えてゆくと考えてやみません。本書は彼が記した「Livable proximity -- ideas for the city that cares」の翻訳書として、ポストコロナにこそ意味を放つこの視点・考え方・アプローチを我が国に広く伝えることを目的に、日本版オリジナルコンテンツとして当文脈における意義深い日本の事例や解説も追加されています。人類が“今までの生き方で良かったのか?”問われているとも言えるこの時代に、新たなる希望の一歩を踏み出すためのマイルストーンともなりえる一冊です。
目次
はじめに

第1章 近接とは何か?
1.1 近接とは何か?
1.2 機能的近接と関係的近接
1.3 多様化した近接と専門化した近接
1.4 技術イノベーションとハイブリッドな近接
1.5 ソーシャルイノベーションと関係的近接
1.6 文化のイノベーションと「人間以上(モア・ザン・ヒューマン)の」近接
1.7 住みよい近接

第2章 近接の都市
2.1 コモンズとしての都市
2.2 距離の都市とその危機
2.3 競合するシナリオ
2.4 すべてを15分以内で、しかしそれだけではない
2.5 機能的近接と「最小生態学的ユニット」
2.6 関係的近接、ローカルネットワーク、コスモポリティズム
2.7 機能的近接と関係的近接の双方向のつながり
2.8 出会い、出会う場所、都市の微細な次元
2.9 ローカルコミュニティ、多様化した近接、レジリエンス
2.10 街路、広場、コモンズ、そして近接

第3章 ケアする都市
3.1 ケアと近接、ケアは近接である
3.2 ケアはケアワークでもある
3.3 ケアなき都市
3.4 コラボレーションを支えるサービス
3.5 ケアのコミュニティ
3.6 ケアする近接
3.7 ケア、コミュニティ、ハイブリッドな近接
3.8 ケアワークの再分配
3.9 新たな時間のエコロジー
3.10 密度と近接の経済

第4章 近づけるためのデザイン
4.1 機会のプラットフォームとしての技術的インフラと社会的インフラ
4.2 距離の都市から近接の都市へ
4.3 社会的会話の刺激とアトラクター
4.4 プロジェクトの織り成すコミュニティ
4.5 構築と再生
4.6 英雄的段階から変容する通常性へ
4.7 近接のデザインと近接のためのデザイン
4.8 コミュニティ、近接、プロジェクト

付録1 目の前に近づいている未来、近接の都市とデジタルプラットフォーム
(イヴァナ・パイス 著)
付録1.1 デジタルプラットフォームの概念を定義する
付録1.2 住みよい近接のプラットフォームとガバナンスへの問い
付録1.3 デジタルプラットフォームの関係的な(ただし、それだけではない)側面
付録1.4 都市型プラットフォームとローカルルーツ
付録1.5 目の前に近づいている未来:新たな「地域コモンズ」としてのプラットフォーム?

付録2 日本語版解説と日本での事例
(安西洋之、本條晴一郎、澤谷由里子、森一貴、山﨑和彦、山縣正幸 著)
付録2.1 欧州のまちづくりの参考のしかた
付録2.2 複雑系としてのコミュニティとケアの倫理
付録2.3 近接の都市が描く世界
付録2.4 豊かな一時的近接からはじまるうねり。産業観光イベントRENEWの事例
付録2.5 近づけるためのデザイン(近接のデザイン)とすさみ町の事例
付録2.6 協同とそれを可能にする組織形態と八尾市の事例

著者、寄稿者、翻訳者、協力者
目次
はじめに

第1章 近接とは何か?
1.1 近接とは何か?
1.2 機能的近接と関係的近接
1.3 多様化した近接と専門化した近接
1.4 技術イノベーションとハイブリッドな近接
1.5 ソーシャルイノベーションと関係的近接
1.6 文化のイノベーションと「人間以上(モア・ザン・ヒューマン)の」近接
1.7 住みよい近接

第2章 近接の都市
2.1 コモンズとしての都市
2.2 距離の都市とその危機
2.3 競合するシナリオ
2.4 すべてを15分以内で、しかしそれだけではない
2.5 機能的近接と「最小生態学的ユニット」
2.6 関係的近接、ローカルネットワーク、コスモポリティズム
2.7 機能的近接と関係的近接の双方向のつながり
2.8 出会い、出会う場所、都市の微細な次元
2.9 ローカルコミュニティ、多様化した近接、レジリエンス
2.10 街路、広場、コモンズ、そして近接

第3章 ケアする都市
3.1 ケアと近接、ケアは近接である
3.2 ケアはケアワークでもある
3.3 ケアなき都市
3.4 コラボレーションを支えるサービス
3.5 ケアのコミュニティ
3.6 ケアする近接
3.7 ケア、コミュニティ、ハイブリッドな近接
3.8 ケアワークの再分配
3.9 新たな時間のエコロジー
3.10 密度と近接の経済

第4章 近づけるためのデザイン
4.1 機会のプラットフォームとしての技術的インフラと社会的インフラ
4.2 距離の都市から近接の都市へ
4.3 社会的会話の刺激とアトラクター
4.4 プロジェクトの織り成すコミュニティ
4.5 構築と再生
4.6 英雄的段階から変容する通常性へ
4.7 近接のデザインと近接のためのデザイン
4.8 コミュニティ、近接、プロジェクト

付録1 目の前に近づいている未来、近接の都市とデジタルプラットフォーム
(イヴァナ・パイス 著)
付録1.1 デジタルプラットフォームの概念を定義する
付録1.2 住みよい近接のプラットフォームとガバナンスへの問い
付録1.3 デジタルプラットフォームの関係的な(ただし、それだけではない)側面
付録1.4 都市型プラットフォームとローカルルーツ
付録1.5 目の前に近づいている未来:新たな「地域コモンズ」としてのプラットフォーム?

付録2 日本語版解説と日本での事例
(安西洋之、本條晴一郎、澤谷由里子、森一貴、山﨑和彦、山縣正幸 著)
付録2.1 欧州のまちづくりの参考のしかた
付録2.2 複雑系としてのコミュニティとケアの倫理
付録2.3 近接の都市が描く世界
付録2.4 豊かな一時的近接からはじまるうねり。産業観光イベントRENEWの事例
付録2.5 近づけるためのデザイン(近接のデザイン)とすさみ町の事例
付録2.6 協同とそれを可能にする組織形態と八尾市の事例

著者、寄稿者、翻訳者、協力者
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