- 発売日:2020/09/24
- 出版社:KADOKAWA
- ISBN/JAN:9784044006136
目次
第1章 日本をどのように見るか
一途で、多様な国 日本的編集性
第2章 天皇と万葉仮名と語り部
万葉仮名の登場 場所の記憶が重要だった
第3章 和漢が並んでいる
日本文字が日本文化をつくった 紀貫之の日本語計画
第4章 神仏習合の不思議
神と仏の接近 神国思想の波及
第5章 ウツとウツツの世界
リバース・モードの鍵と鍵穴 「常世」と「無常」の往還
第6章 主と客と数寄の文化
数寄の文化が発するもの 連歌から茶の湯の「見立て」へ
第7章 徳川社会と日本モデル
日本の本来と将来 株仲間の独自性
第8章 朱子学・陽明学・日本儒学
二宮金次郎が読んでいる本 安岡正篤と三島由紀夫
第9章 古学と国学の挑戦
本居宣長の編集方法 『古事記伝』の壮絶な読み
第10章 二つのJに挟まれて
近代日本の「忘れもの」 内村鑑三が苦悩した「二つのJ」
第11章 矛盾と葛藤を編集する
西田幾多郎の「無の場所」 日本の古層と深層
第12章 日本の失敗
北一輝の変貌 石原莞爾の日米最終戦論
第13章 失われた面影を求めて
詩人の抵抗 司馬遼太郎の言いっぷり
あとがき
文庫のための本人解説
(主な項目のみ)
一途で、多様な国 日本的編集性
第2章 天皇と万葉仮名と語り部
万葉仮名の登場 場所の記憶が重要だった
第3章 和漢が並んでいる
日本文字が日本文化をつくった 紀貫之の日本語計画
第4章 神仏習合の不思議
神と仏の接近 神国思想の波及
第5章 ウツとウツツの世界
リバース・モードの鍵と鍵穴 「常世」と「無常」の往還
第6章 主と客と数寄の文化
数寄の文化が発するもの 連歌から茶の湯の「見立て」へ
第7章 徳川社会と日本モデル
日本の本来と将来 株仲間の独自性
第8章 朱子学・陽明学・日本儒学
二宮金次郎が読んでいる本 安岡正篤と三島由紀夫
第9章 古学と国学の挑戦
本居宣長の編集方法 『古事記伝』の壮絶な読み
第10章 二つのJに挟まれて
近代日本の「忘れもの」 内村鑑三が苦悩した「二つのJ」
第11章 矛盾と葛藤を編集する
西田幾多郎の「無の場所」 日本の古層と深層
第12章 日本の失敗
北一輝の変貌 石原莞爾の日米最終戦論
第13章 失われた面影を求めて
詩人の抵抗 司馬遼太郎の言いっぷり
あとがき
文庫のための本人解説
(主な項目のみ)
