第Ⅰ部 教職に就く
第1章 問い続ける「子どもとは、教師とは、授業とは」
第2章 「教師は五者たれ」―教師の仕事の多様性
第3章 心の成長とキャリア発達
第4章 学級の中の対人関係
第5章 教科だけでは学校教育は成り立たない―特別活動と生徒指導・進路指導に着目して
第6章 生徒指導って何だろう?
第7章 情報社会の進展と学校教育
第Ⅱ部 教職を広げる
第8章 制度・組織の中で生きる教師-教育法制と教師の職務-
第9章 チームとしての学校
第10章 多文化化する学校
第11章 未来志向の学校づくり―組織と経営という視点
第12章 豊かな人間関係構築の「場」としての学校の復権
―子どもの社会化の変容および教師の現況を手がかりに
第Ⅲ部 教職を深める
第13章 教育哲学で考察する「子ども主体の授業」
第14章 教育史にみる「子ども主体の授業」
索引